日本カーペット工業組合ニュース

 

組合ニュース

 

今年もジャパンテックスに出展します

今年もジャパンテックスに出展します
 
昨年の組合ブース
昨年の組合ブース
当組合は、11月15日に開幕するインテリア国際見本市「ジャパンテックス」(会場:東京ビッグサイト東4・5ホール、17日まで)に今年も出展いたします。
 
出展場所は昨年同様、東5ホール、小間番号は「JT5-01」。有志20数社による共同出展形式です。各社が最新のデザイン、機能性をもつカーペットを紹介する予定。
 
また、特別企画として、カーペットの様々な種類や用途を紹介するコーナーを設置。さらに、カーペットの魅力(踏み心地)を体感できるコーナーを設けます。
 
組合主催のトークセッションも昨年に続き行います。会期2日目の11月16日(木曜日)午前11時開始予定です。是非、足をお運びください。
 
2017年9月21日
 
 

特別展「堺緞通ものがたり」が9月16日から始まります

特別展「堺緞通ものがたり」が9月16日から始まります
 
「堺緞通ものがたり」リーフレット
「堺緞通ものがたり」リーフレット
当組合も展示協力する特別展「堺緞通ものがたり」が9月16日から堺市博物館で始まります。11月5日まで。主催は堺市博物館。
 
緞通(だんつう)とは中国から伝来し、日本で織られるようになった手織の敷物。わが国の敷物製造業の歴史はその緞通から始まり、とりわけ堺緞通は日本カーペット産業の源流とされ、私たち日本カーペット工業組合も1895年(明治28年)に設立された大阪府緞通同業組合を淵源としています。
 
特別展の展示総数は約80点(会期中の展示替えあり)。堺緞通(約40点)を中心に、堺とならび日本三大緞通と呼ばれる鍋島緞通(佐賀県佐賀市)、赤穂緞通(兵庫県赤穂市)も織機とともに展示。堺緞通を次世代につなげた辻林峯太郎が製織したものや、“緞通王”と呼ばれた藤本荘太郎に関する貴重な資料なども紹介されます。

緞通組合をルーツとする当組合も展示協力し、とくに堺緞通の歴史との関わりが深い住江織物、川島織物セルコン、ニッシンが織機や写真資料を提供しています。
 
 
 
2017年9月5日
 
 

ABCラジオ「道上洋三です」に出演しました。

ABCラジオ「道上洋三です」に出演しました。
 
スタジオ風景
スタジオ風景(中央が堀田委員長、左が道上洋三さん)
当組合の広報委員会・堀田繁光委員長が7月18日放送のABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」に生出演しました。
 
「フローリングに勝るカーペットの魅力⁉」のテーマで、道上洋三さんと堀田委員長がカーペットについて熱く語り合いました。
 
詳しい内容については、過去一週間の放送を聞くことができるサイト「ラジコ」で是非!!
 
 
 
2017年7月18日
 

ABCラジオ「道上洋三です」に当組合が生出演します(7月18日)

ABCラジオ「道上洋三です」に当組合が生出演します(7月18日)
 

当組合広報委員会の堀田繁光委員長が7月18日放送のラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」(ABCラジオ)に出演することになりました。

朝6時半から放送は始まり、堀田委員長の登場時間は8時台です。

2017年7月15日

 

読売新聞で当組合の活動が紹介されました

読売新聞で当組合の活動が紹介されました
 
当組合の活動が読売新聞(大阪版、7月11日付)に掲載されました。
 
記事では、組合がカーペットの様々な魅力について研究し、需要振興につとめていることを紹介しています。
 
 
2017年7月12日
 

米国見本市「ネオコン」に視察団を派遣

米国見本市「ネオコン」に視察団を派遣
 
当組合は、世界最大の業務用インテリア・家具見本市「ネオコン」(米・シカゴ)の見学を中心とした米国視察団を派遣します。
 
視察団は25人程度の規模で、6月12日に出発します(16日帰国予定)。
 
ネオコンは、常設展示も含めて700社以上が出展し、5万人以上が訪れる注目の見本市。
 
2017年6月6日
 

通常総会を開きました

通常総会を開きました
 
通常総会の会場
通常総会
当組合は5月26日、大阪市の綿業会館において通常総会を開きました。
 
今年度の事業計画案や予算案など全て原案通りに可決・承認しました。
総会後の懇親会には100人以上の業界関係者が参加しました。
2017年5月31日
 

当組合の池﨑博之副理事長が黄綬褒章を受章

当組合の池﨑博之副理事長が黄綬褒章を受章
 
当組合の池﨑博之副理事長(日本絨氈社長)が黄綬褒章を受章しました。
 
 
2017年5月1日
 

首都大学東京と共同で「カーペットの衝撃吸収性」を実証へ

首都大学東京と共同で「カーペットの衝撃吸収性」を実証へ
 
当組合はこのほど、首都大学東京(システムデザイン学部・青村茂教授)と共同でカーペットの衝撃吸収性を新たな角度で実証する研究に着手しました。
 
本日、共同通信PRワイヤーを通じてニュースリリースを発表しました。
 
共同研究では、室内で転倒した時に頭部が受ける衝撃度を測定し、転倒状況をシミュレーションして脳挫傷や硬膜下血腫などの様々な脳損傷の発症リスクを予測します。
 
既に実験はスタートしており、現時点において「床の厚み、柔らかさが増すことで、頭蓋骨骨折や脳損傷の発症リスクが減少」(青村研究室)することが分かりました。
 
今後さらに詳細なデータ収集、測定数値の分析をおこなってまいります。研究結果はまとまり次第、発表いたします。
 
 
2017年4月24日
 

広報委員会、ICと意見交換

広報委員会、ICと意見交換
 
意見交換会のようす
当組合は3月14日、広報委員会(市場開発部会)を組合事務局の会議室で開き、5人のインテリアコーディネーターさんを招いて意見交換をおこないました。 
 
カーペットに対するイメージ、カーペットが家庭で敷かれない理由などについて貴重なご意見を伺いました。やはり、「お手入れ」に関するご意見が多く、改めてメンテナンス情報の発信の重要性を感じました。
 
今回うかがったご意見を今後の広報活動に活かしてまいります。
2017年3月18日
 

朝日新聞(4月21日付、大阪市内版)に当組合の活動が掲載されました

朝日新聞(4月21日付、大阪市内版)に当組合の活動が掲載されました
 
4月21日付の朝日新聞(大阪市内版)に当工業組合の活動内容が紹介されました。
 
 
記事は、「大阪の地場産業、カーペット業界が正念場を迎えている」との書き出しで始まり、
当組合がカーペットのPRにつながる多様な検証実験(ハウスダスト実験など)に取り組んでいることを紹介。
 
業界外の意見も積極的に採り入れはじめていることにも触れ、
3月におこなわれた組合とインテリアコーディネーターとの意見交換会の模様も伝えています。
 
2017年4月21日
 

2016年タフト生産量は4,590万平米(速報値)

2016年タフト生産量は4,590万平米(速報値)
 
当組合集計による2016年のタフテッドカーペット生産量は、
前年とほぼ同じの4,590万平米となりました(速報値)。
 
上半期は好調に推移しましたが、夏以降、タイルカーペットを中心に減速し、
前年と変わらない数量となった模様です。
 
(確報値は後日、会報に掲載予定)
 
2017年2月14日
 

組合「Facebook」ページもご覧ください

組合「Facebook」ページもご覧ください
 
当組合はこのほど、組合「Facebook」ページを設けました。
カーペットに関する様々なニュースをタイムリーに掲載していく予定です。
ぜひ、「いいね」をよろしくお願いいたします。 
 
Facebookページはこちら
2017年2月13日
 

中国視察ツアー参加者募集

中国視察ツアー参加者募集
 
昨年のツアー
当組合は、3月開催の床材見本市「ドモテックスアジア/チャイナフロア」(上海)の見学を中心とした中国視察ツアーを企画し、このほど参加者の募集をはじめました。
 
日程は3月21~24日の3泊4日。見本市のほか、現地メーカーも訪問します。申込締め切りは2月20日。詳しくは組合まで。
 
2017年1月30日
 

新春互礼会をおこないました

新春互礼会をおこないました
 
新年会風景
当組合は1月13日、大阪市内で新春互礼会を開きました。
 
正会員、賛助会員など160人が出席し、吉川一三理事長は「カーペットのすばらしさを業界が一枚岩となってアピールしていこう」と力強く呼びかけました。
 
2017年1月16日
 

業界活性化懇談会を開きました

業界活性化懇談会を開きました
 
業界活性化懇談会風景
当組合は12月9日、カーペット業界の活性化に向けて意見交換する懇談会を大阪市内の会議室で開きました。
 
多くの正会員、賛助会員が出席し、カーペットのPR活動方法や国内生産基盤の強化策などについて積極的に議論を交わしました。
 
2016年12月14日
 

年頭所感

年頭所感
 
カーペットの多彩な魅力 
       
        一意専心に幅広く訴える
 
 
日本カーペット工業組合 理事長 吉川一三
 
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
皆様には平素より当日本カーペット工業組合の活動に対し、多大なるご支援とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

昨年のカーペット業界は、業務用ではオフィスやホテル向けを中心に堅調に推移しましたが、家庭用は長引く個人消費の低迷の影響を受けて伸び悩みました。
当組合や経済産業省の生産統計によると、2016年の全体的な生産量(タフテッドカーペット、織じゅうたん)は、前年よりも少し上回る程度となりそうです。

さて、当組合では「カーペットはすばらしい」を合言葉に、カーペットの需要振興に向けて各種事業を展開しております。とくに近年はカーペットがもつ様々な魅力(ハウスダスト舞い上がり抑制効果、リラックス効果等)を大学や研究機関と多面的に共同研究し、着実に成果を積み重ねております。
 
そうした成果を業界内外に効果的に発信することを目指し、昨年は新たに「広報委員会」を設けました。ニュースリリースの発信、マスコミを含めた業界外との積極的な交流に取り組んだ結果、一般紙でカーペットの効用に関する記事が掲載されるなど、初年度でありながらかなりの手ごたえを得ました。

今年はこの手ごたえを、さらに確実なものにしてまいります。そのためには百年の大計を描くぐらいの気概をもって、長期的な視点で戦略を練り上げていかねばなりません。より多くの組合員が広報委員会活動に関わるような組織へと人的・質的強化を図り、一意専心にカーペットの良さをPRしていきたいと存じます。

カーペットがこれからも長く愛用されるためには、若い「カーペットファン」を増やしていくことがとりわけ重要です。若年層、ヤングファミリー層の心をくすぐる新たなキャッチフレーズを募集して掲げるのも一案でしょう。
 
私ども日本カーペット工業組合は、国内唯一のカーペット生産者団体です。外部に向けた情報発信に力を入れる一方で、我々カーペット業界の足元を固めることにも取り組まねばなりません。
メイド・イン・ジャパンの生産体制において、糸づくり、染色、タフティング・製織、仕上げなどの工程で一つでも不安定な部分があれば、全体に大きく影響します。
 
とくに中小加工業を取り巻く事業環境には気を配らねばならないでしょう。多くの関係者が持続的、安定的に事業を展開できる妙案を探っていく所存です。
他にも技術の継承、人材育成、運送問題といった難しい課題を抱えていますが、組合の存在意義を今一度かみしめ、正会員32社、賛助会員63社が一丸となり、今後も業界の健全な発展を目指してまいります。
 
今年は酉年です。積極的な広報活動をすることで各媒体にカーペットがトリ上げられ、他の床材からカーペットにトリ替える人が続出するような年となってほしいものです。

組合員、賛助会員の皆様、そして関係業界の皆様方には当組合の運営に対し、本年もより一層のご支援とご協力を賜りますよう心からお願い申し上げまして、新年のご挨拶とさせていただきます。
 
2017年1月1日
 

今年度上半期のタフト生産量

今年度上半期のタフト生産量
 
当組合集計による、今年度上半期(4~9月)のタフテッドカーペット総生産量(タフトベース、速報値)は、前年同期比2.5%増の2,262万平米となりました。
 
用途別ではロールカーペット、折タタミカーペット、人工芝などが前年を上回りました。
主力のタイルカーペットは前年並みでした。
 
2016年11月22日
 

ジャパンテックス・組合ブースにご来場ありがとうございました。

ジャパンテックス・組合ブースにご来場ありがとうございました。
 
当組合は、インテリアの国際見本市、ジャパンテックス2016(10月26~28日、東京ビッグサイト)に出展いたしました。
 
会期中、当組合ブースには多くの方にお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。カーペットの「防音性」を体験できるコーナーも好評でした。
 
また、組合主催のトークセッションにも多くの方にご出席いただき、本当にありがとうございました。
今回の成果をカーペットの需要振興につなげていきたいと思います。
 
組合主催のトークセッション。立ち見席も含めて150人が参加。
 
カーペットの防音性を体験できるコーナー。集合住宅の2階を想定し、階下に響く足音がスピーカーから聞こえるような仕組みにした。
 
体験したすべての人がカーペットの防音性を実感
 

ジャパンテックス・組合ブース、カーペットの防音性体験コーナー

ジャパンテックス・組合ブース、カーペットの防音性体験コーナー
   
ジャパンテックス2016、日本カーペット工業組合ブース
カーペットの防音性を体験できるコーナー。
 
床台下にマイクを仕込み、床を歩いた時、「階下」に響く音を聞こえるようにした。(スピーカーから聞こえる)
 
フローリングの上を歩くと大きな音が響くが、カーペットの上を歩くと、ほとんど音は聞こえない。
 
 

トークセッションのパネリストが正式決定

トークセッションのパネリストが正式決定
 
日本カーペット工業組合は、インテリア国際見本市「ジャパンテックス2016」(10月26~28日、東京ビッグサイト)において当組合主催のトークセッションを開催いたしますが、出演する全パネリストがこのほど正式に決定いたしました。

パネリスト陣は、建築士の日比野拓氏(日比野設計)、建築家の大塚泰子氏(ノアノア空間工房)と、カーペットの啓蒙活動を展開している堀田将矢氏(カーペットルーム)の3人です。
 
10月26日の午前11時から、「子どもが健やかに育つ空間づくりとは?」を主テーマに、カーペットの可能性も探りながら議論を深めていく予定。

司会進行はインテリア情報企画の善明剛史氏がつとめます。
 
是非、多くの方々のご参加をお待ちいたしております。
 
 
2016年9月17日 
 

ジャパンテックスでトークセッションをおこないます

ジャパンテックスでトークセッションをおこないます
 
当組合は今秋に開かれるインテリア見本市、ジャパンテックス2016(10月26~28日、会場:東京ビッグサイト)でカーペットに関するトークセッションをおこないます。
 
幼児施設専門の設計士、日比野拓氏を中心に、「子どもが健やかに育つ空間づくりとは?」をテーマにしてカーペットがそこで果たせる役割について探ります。
 
当組合がこのようなイベントを企画するのは初めてです。
10月26日(午前11時)、是非会場にお越しください。入場無料です。
2016年8月11日 
 

カーペットとダニアレルギーを関連づけた新聞記事に抗議

カーペットとダニアレルギーを関連づけた新聞記事に抗議
 
当組合は先日、カーペットとダニアレルギーを関連づける記事を掲載した産経新聞社に抗議文を送付いたしました。
 
記事は外部の研究所が執筆し、6月3日付の産経新聞に掲載されました。
 
当該記事「比べる×調べる~室内のダニ」は、室内のじゅうたんの有無によるダニ(コナヒョウヒダニ)の生息密度を調査(住宅38軒の寝室)した結果をベースに構成しています。
 
記事によると、掃除機をかけてダストを集め、その中に含まれるコナヒョウヒダニを数えたところ、じゅうたん有り(6軒)の平均値は無し(32軒)の4倍以上になったといいます。
 
その上で、「じゅうたん有りにダニが多いのは、掃除のしやすさに関係がある」とし、フローリングはゴミがたまりにくく、逆にじゅうたんは取り除きにくいと指摘。
 
ダニを減らすには「まめに掃除」をすることとしていますが、「フローリング床はダニの増殖を抑えることができる。ダニアレルギーに悩む人は一度、床の状態を見直してみてはいかが」と読者に呼びかけています。
 
この記事に対し当組合は抗議文の中で、当該記事が「じゅうたん(カーペット)とダニアレルギーを関連づけ、カーペットを現在使用している消費者などに対して大きな不安や誤解を与える表現が見られる」として強い抗議の意思を表明。

その上で、カーペットがダニなどのアレルギーと関連性が非常に薄いことを証明する調査研究資料はいくらでもあることを示し、カーペットこそ、その特性からアレルギー、ハウスダスト対策に適している床材であると主張しました。
 
抗議文送付後の、6月23日、当組合と産経新聞、記事を執筆したエフシージー総合研究所(フジテレビ商品研究所)は組合事務所で面談しました。

双方の見解を述べあった結果、産経新聞社側は記事について「カーペットがダニアレルギーに直結するようにも読み取れる表現になっていた」とし、その上で「執筆者は知見のある研究者であり、そのような意図は全くなかった。記事にする上でのまとめ方に一層の留意が必要だった」と釈明しました。

さらに、今後の紙面づくりにおいてカーペットに関する研究を紹介していく考えも示しました。

組合としましては、産経新聞社側のこうした見解を受け入れ、今後も継続的に意見交換し、取材などにも協力してカーペットの魅力を幅広く発信していくことといたしました。
2016年7月20日 
 

ジャパンテックスに今年も出展します

ジャパンテックスに今年も出展します
 
国内最大のインテリア見本市、「第35回ジャパンテックス2016」は10月26~28日に東京ビッグサイト東ホールで開かれます。 
 
主催者の日本インテリアファブリックス協会は8月9日、合同開催する「ジャパンホームショー」とともに開催概要に関する記者発表会を開催します。
 
当組合も例年通り、ジャパンテックスに出展いたします。今年は組合主催のパネルディスカッションも企画しており、現在その準備作業を進めています。皆さまぜひご期待ください。
 
 
2016年7月15日 
 

JCM米国視察団、6月13日に出発

JCM米国視察団、6月13日に出発
 
世界最大のコントラクト用インテリア見本市「NeoCon(ネオコン)」の見学を中心とした、当組合の米国視察団は6月13日に出発します。
 
視察団は16人で構成。カーペット業界のトレンドを左右する注目の展示会というだけあって、組合ツアー以外でも日本からはかなりの人数が視察に訪れるとみられます。
 
近年の米国市場はタイルカーペットが伸びており、なかでも長方形タイプの製品が多くなっているようです。高機能タフトマシンによるデザインカーペットも増えているとか。今年はどのような最新トレンドを見ることができるのでしょうか。
 
2016年6月10日
 
※視察団は17日に無事帰国しました。 
 

平成28年度通常総会を開催

平成28年度通常総会を開催
 
総会会場
総会会場
当組合は5月27日、大阪市内の会場で平成28年度通常総会を開催しました。
 
総会では昨年度の事業・決算報告、今年度の事業・予算案を審議し、いずれも原案通り承認、可決。今年度も「カーペットはすばらしい」を合言葉に、カーペットのもつ魅力を探求し、幅広く情報発信していくことに注力いたします。
 
また役員補選も実施。これに伴い、新理事長に吉川一三副理事長が就任しました。
 
2016年5月27日
 

米国視察団を6月に派遣

米国視察団を6月に派遣
 
当組合は、世界最大のコントラクト用インテリア見本市「NeoCon(ネオコン)」の見学を中心とした米国視察団を派遣します。
 
視察団は6月13日に大阪を出発し、会場のある米国・シカゴに向かいます。15日まで展示会場を視察し、米国カーペット業界の動向を探る予定です。17日帰国予定。
 
視察団の人数は約15人(5月初旬現在)。
 
2016年5月10日
 
 
 

熊本地震 お見舞い申し上げます カーペットを被災地へ

熊本地震 お見舞い申し上げます カーペットを被災地へ
 
熊本地方を中心に発生したこのたびの地震により、被害にあわれた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
 
日本カーペット工業組合は経済産業省からの要請に応じ、組合員各社の協力を得て、カーペット(タイルカーペット4000平米、ラグマット1500枚)を被災地にお送りしました。カーペットで厳しい避難生活が少しでも緩和されればと思います。
 
組合では今後も被災地支援を継続いたします。
2016年4月23日
 

「北海道建設新聞」で紹介されました

「北海道建設新聞」で紹介されました
 
 
「北海道建設新聞」(2016年4月8日付)におきまして、
「カーペットによる良質な学習環境形成」が紹介されました。 
 2016年4月11日
 

新入学、新学年のお子様にカーペットを

新入学、新学年のお子様にカーペットを
 
 
日本カーペット工業組合では現在、カーペットによる学力向上効果(良質な学習環境の形成)のPRを強化しています。組合ホームページ内ではこのほど、関連する新コンテンツをアップしました。
 
学力向上には、「リラックスし、集中力を高めて勉強することが必要」と一般的に言われています。
 
踏み心地がやわらかく、優れた吸音・静音性をもつカーペットをお部屋に敷くことで、リラックス効果がもたらされ、集中力を高められる学習環境をつくることができます。
 
新入学、新学年を迎えたお子様の学力アップを目指し、カーペットを敷いてみてはいかがでしょうか。
 
※上記内容のニュースリリースを2016年4月5日に公表しています。詳細は共同通信PRワイヤーでもご覧になることができます。
 
「学力アップにはカーペット!」のコーナーはこちら
 
2016年4月8日
 

中国視察団、22日に出発へ

中国視察団、22日に出発へ
 
当組合の中国視察団は3月22日に出発します。
 
視察団の人数は20人。
一行は22日早朝に出発し、同日午後からアジア最大の床材見本市「ドモテックスアジア」(上海)を視察します。
 
24日は現地カーペットメーカーを視察します。
 
2016年3月20日
※3月25日に全員無事帰国いたしました。
 
 

「広報委員会」が始動

「広報委員会」が始動
 
当組合ではこのほど「広報委員会」を新設しました。
 
本委員会の役割は、カーペットの良さの調査研究、その成果の啓発・PR方法に関する基本戦略を考えることです。委員長は堀田繁光理事(堀田カーペット社長)。
 
当面の活動としては、カーペットの魅力などを紹介したニュースリリースを作成し、共同通信PRワイヤーを通して配布します。
 
情報発信の場としてジャパンテックスや組合ホームページを活用していく予定で、具体的な内容、方法等については今後の会議で議論いたします。
 
2016年3月3日
 

2015年タフト生産量 4607万㎡(速報値)

2015年タフト生産量 4607万㎡(速報値)
 
当組合集計による2015年(1~12月)のタフテッドカーペット生産量がまとまりました。
 
総生産量は前年比100.7%の4607万平米となりました。
タイルカーペット用途が堅調に推移し、3年ぶりに前年を上回りました。
なお、数値は速報値のため、今後の最終集計作業により変動する場合があります。
 
主な用途別平米は以下の通り。
・タイルカーペット 2504万平米
・ピースラグ 507万平米
・折タタミ 367万平米
・ロール 288万平米
・自動車用ライン 331万平米
・自動車用オプション 234万平米
・人工芝 153万平米
 
2016年2月12日
 
 
 
 

カーテン・じゅうたん王国サイトなどで紹介

カーテン・じゅうたん王国サイトなどで紹介
 
王国さんのチラシ
カーテン・じゅうたん王国のサイトやチラシで、
カーペットの「リラックス効果」、「ハウスダスト舞い上がり抑制効果」に関する資料や動画が紹介されています。
 
カーテン・じゅうたん王国 「リラックス効果」
 
カーテン・じゅうたん王国 「ハウスダスト舞い上がり抑制効果」
 
2016年2月
 
 

中国視察ツアーのご案内

中国視察ツアーのご案内
 
ツアー
案内書
当組合は、床材見本市「ドモテックスアジア/チャイナフロア」(中国・上海)の視察を中心とした中国ツアーを企画し、このほど参加者の募集を開始しました。申込締切日は2月22日。
 
ツアー日程は、3月22日~25日の3泊4日。
22、23日に見本市を見学し、24日は現地企業を訪問する予定です。
 
ツアーの詳細に関しては、組合事務局、または旅行代理店・インセンティブ(電話06・6543・8875)まで。
 
2016年1月30日
 

新春互礼会を開催

新春互礼会を開催
 
新年互礼会会場
互礼会会場
当組合は1月15日、新春互礼会を大阪市内で開催しました。
正会員・賛助会員など約150人が出席し、今年の抱負などについて語り合いました。
 
冒頭に挨拶した柏原賢二理事長は、今年新たに立ち上げる「広報委員会」を中心に、カーペットの需要振興につながる情報発信活動を一層強化していく考えを述べました。
 
乾杯挨拶は吉川一三副理事長、中締めは池崎博之副理事長がおこないました。
 
2016年1月18日
 

業界活性化懇談会を開催

業界活性化懇談会を開催
 
懇談会会場
懇談会会場
当組合は12月11日、正会員、賛助会員合同の業界活性化懇談会を大阪市内の会議室で開きました。
 
懇談会には約30人が出席。組合が現在取り組んでいる活動内容や業界の現状について意見を交わしました。
 
組合ではここ数年、「カーペットの良さ」を実証する活動に積極的に取り組んでいます。カーペットの「ハウスダスト舞い上がり抑制効果」や「リラックス効果」の実験結果についてはニュースリリースを配信するなどして広く発信しており、「取り組みの成果がようやく出てきた」(柏原賢二理事長)ところです。
 
一方、現状抱える課題として出席者から意見が出たのは、運送問題(長尺で重量のあるカーペットを運んでくれない)、技術継承や人材確保の難しさなどでした。
 
2015年12月15日
 

「カーペットは10分の1」ポスターに問い合わせ多数

「カーペットは10分の1」ポスターに問い合わせ多数
 
新ポスター
好評のポスター
当組合が作成したポスター「カーペットは10分の1」(サイズA2)に問い合わせが多数寄せられています。
 
先日出展したインテリア見本市・ジャパンテックスにおいても、一般来場者やインテリア小売店関係者などから注目を集めました。
 
ポスターをご希望の方は組合事務局までお問い合わせください。
 
2015年12月8日
 

ジャパンテックスに出展!写真で見る組合ブース(2015.11.18-20)

ジャパンテックスに出展!写真で見る組合ブース(2015.11.18-20)
 

カーペットのリラックス効果を実証

カーペットのリラックス効果を実証
 
三重大学大学院医学系研究科(法貴葉子助教ほか)および生物資源学研究科(佐藤邦夫教授)はこのほど、「室内床材種の違いが人に与える影響」をテーマに実験検証に取り組み、カーペットはフローリングに比べ「リラックス度が高い」――「カーペットは人にリラックスを与える」という結果をまとめました。
 
この研究については、海外医学系雑誌「Iranian Journal of Public Health」に論文掲載が受理(2015年9月16日付)され、また日本神経科学学会でも今年7月に発表されました。
 
◆カーペット歩行時 α波含有率多く◆
三重大学大学院医学系研究科がおこなった今回の実験検証は、室内で使われる代表的な床材、カーペットとフローリングを用い、被験者(男女42人)が各床材を10分間歩行した時のリラックス度を脳波計と皮膚インピーダンス計で客観的に測定し、それらを解析・比較検討しました。
 
脳波計を使い、リラックスした状態で多く発生するα波の含有率を測定すると、42人中32人がフローリングよりもカーペット上を歩いた時の方が、α波の含有率が多いという結果になりました。一方、緊張した状態で多く発生するβ波の含有率を測定すると、カーペット上を歩いた直後の方が含有率が多かったのは、42人中14人でした。
 
皮膚インピーダンス値(手のひらの発汗量)については、42人中32人がカーペットを歩くときの方が値は大きい、すなわち手のひらの汗量が少なく、リラックスしている状態という結果となりました。いずれの実験も、有意差検定では有意に“カーペットは人にリラックスを与える”というものでした。
 
さらに心理テスト(SD法)もおこない、カーペットはフローリングに比べて「穏やかな」、「疲れを感じない」、「落ち着いた」などと感じる人が多く、心理的な面においてもカーペットのリラックス効果が示されました。
 
日本カーペット工業組合は現在、カーペットの様々な魅力― ハウスダスト舞い上がり抑制効果、省エネ効果、集中力向上効果など― について調査・研究に取り組み、カーペットの安全・快適性について幅広く訴えています。
 
三重大学大学院医学系研究科とこのほど取り組んだ研究については、当組合は重要なテーマとして議論を重ねており、今回の研究結果を活用し、今後もカーペットの魅力を追求していきます。
 
インテリア展示会で“リラックス効果”を発表 体感ゾーンも設置
当組合は11月18~20日に開かれるインテリア展示会「第34回ジャパンテックス2015」(会場:東京ビッグサイト)に出展します。
上記研究結果についても紹介するほか、「リラックス効果」を体感できるゾーンも設けます。
 
2015年11月9日 
 
この内容については、共同通信PRワイヤーを通じてニュースリリースを配信しています。
 
なお、海外医学系雑誌「Iranian Journal of Public Health」には2016年6月に論文が掲載されました。
 

インテリア展示会「ジャパンテックス」に出展します

インテリア展示会「ジャパンテックス」に出展します
 
日本カーペット工業組合は今年もインテリア展示会「ジャパンテックス」に出展します。
 
ジャパンテックスはインテリア業界最大の展示会で、カーペット、カーテン、壁紙をはじめとするインテリアファブリックスの最新商品・サービスが紹介されます。今年で34回目の開催で、会期は11月18~20日、会場は東京ビッグサイト東2・3ホール。
 
当組合は、有志23社・団体による共同出展方式で参加します。各社・団体は最新デザイン・機能性カーペットや注目素材、メンテナンス方法などを紹介します。
 
組合企画展示としては、「カーペットのリラックス効果」について発表する予定です(リラックス効果を体感できるゾーンも設けます)。乞うご期待。
 
ブースは東3ホール、小間番号「JT3-24」。
 
2015年10月25日
 
 
 
 

「カーペットは10分の1」信州大学などと共同研究 進行中

「カーペットは10分の1」信州大学などと共同研究 進行中
 
ハウスダスト
比較グラフ
日本カーペット工業組合(大阪市中央区、理事長:柏原賢二 東リ会長)と信州大学繊維学部(木村裕和教授)、地方独立行政法人大阪府立産業技術総合研究所は、「床材とハウスダスト舞い上がり量の関連」をテーマに、共同で研究に取り組んでいます。
 
ハウスダストは各種アレルギー症状を引き起こす要因とされ、安心・安全で快適な生活空間をつくるには、ハウスダストの舞い上がり量を少なくすることが必要です。
 
私たちの実証実験では、室内にカーペットとフローリングを敷き、歩行を想定(軽量床衝撃音発生器で床を叩く)してハウスダストの舞い上がり量を調べました。結果、カーペットでの舞い上がり量はフローリングの10分の1(フローリングで約5万個/㎥に対し、カーペットは約5千個/㎥。床上140㎝の場合)というものでした。
 
これは他の床材にはないカーペット独特のダストポケット効果(糸部分でハウスダストを取り込む)が大きく寄与しています。カーペットはハウスダストの舞い上がりを抑え、安全な生活空間づくりに大きな力を発揮する床材と言えるでしょう。研究は現在も継続しています。
 
※同内容については、10月1日に共同通信PRワイヤーを通してリリース配信(下記サイトに詳細資料あり)しています。
 
 
2015年10月9日
 

「カーペットは10分の1」新ポスター完成

「カーペットは10分の1」新ポスター完成
 
新ポスター
新ポスター
このほど、カーペットの「ハウスダスト舞い上がり抑制効果」を訴えた新しいポスターが完成しました。サイズはA2。
 
ポスターをご希望の方は組合事務局までお問い合わせください。
 
2015年10月5日
 

「ダニ問題」解決に向け光明

「ダニ問題」解決に向け光明
 
当組合は長年にわたり、カーペットとダニアレルギー疾患を関連づける、いわゆる「ダニ問題」(もちろん、カーペットとダニアレルギーの関連性はありません)の各種対策に取り組んできましたが、ここにきてようやく解決に向けて光明が見えてきました。
 
ダニ対策をテーマにした最近のテレビ番組などで、以前のようにカーペットが悪者扱いされることがなくなってきているのです。一方で、本来のダニ対策である「こまめな掃除や換気」の重要性を訴えるケースが増えています。
 
今後、組合ではこの追い風を無駄にすることなく、動画「カーペットでハウスダスト対策!」などを活用し、引き続きカーペットの安全性や快適性について情報発信していきます。
 
2015年9月10日
 
 
 
 

ジャパンテックス、11月18日に開幕!

ジャパンテックス、11月18日に開幕!
 
ジャパンテックス
記者会見会場
インテリア業界最大の展示会、第34回ジャパンテックス2015が11月18~20日に東京ビッグサイトで開かれます。9月1日にその記者発表会(=写真)および出展者説明会がありました。
 
当組合も出展者として説明会に参加してきました。
ジャパンテックスでは組合員各社が最新のカーペットを紹介するほか、組合展示として「カーペットのストレス緩和効果」をテーマにした発表をおこないます。
フローリングと比較した簡単な実験コーナーも設ける予定です。
 
 
 
2015年9月2日
 

防ダニ試験方法 ISO化へ

防ダニ試験方法 ISO化へ
 
JIS規格の「繊維製品の防ダニ性能試験方法」(JIS L 1920)が、経産省の戦略的国際標準化加速事業に正式採択されたことを受け、このほど当組合が代表となりインテリアファブリックス性能評価協議会の傘下に事業実施を担う国際標準化委員会およびワーキンググループ(WG)が設置されました。
 
このほどそれぞれに属するメンバーが正式に決まり、3年後のISO化に向け、本格的に取り組みがスタートしました。
 
JIS L 1920は、当組合が原案作成団体となり、平成19年に制定されました。現在、同試験方法は、業界自主基準としてインテリアファブリックス性能評価協議会の認証制度に採用されるなど、日本の防ダニ加工製品に関する優位性を維持する基盤となっています。
 
2015年8月30日
 
 
 
 

タイルカーペット部会、セミナー開催

タイルカーペット部会、セミナー開催
 
セミナー風景
セミナー会場風景
当組合のタイルカーペット部会は8月11日、海外インテリア見本市「ネオコン」および米国カーペット市場に関するセミナーを大阪市内のホテルで開催しました。
 
タイルカーペット部会会員、賛助会員約40人が出席し、世界のカーペットトレンドをリードする米国の状況について情報を得ました。
 
2015年8月17日
 

米国カーペット協会を訪問

米国カーペット協会を訪問
 
当組合は6月19日、米国カーペット協会(The Carpet & Rug Institute、略称CRI)を訪問し、ヤーブロー会長と面談しました。
 
面談では当組合が制作した動画「カーペットでハウスダスト対策!」を紹介するなど、組合が近年注力している活動内容を紹介。
 
その上で、日米共同でのカーペット需要振興キャンペーンを呼びかけました。ヤーブロー会長は「会議で検討します。今後も定期的に情報交換したい」と応じました。
 
2015年7月21日
 
 
 
<<日本カーペット工業組合>> 〒540-0029 大阪府大阪市中央区本町橋2-5 マイドームおおさか5F    TEL:06-6809-2868 FAX:06-6809-2869