日本カーペット工業組合

 

2021年 組合ニュース

 

「JAPANTEXオンライン」 カーペット普及啓蒙に注力します

「JAPANTEXオンライン」 カーペット普及啓蒙に注力します
 
当組合は10月20日から始まるジャパンテックス・オンライン展示会(主催:一般社団法人日本インテリア協会)に組合事業として出展します。
(11月に予定されていた東京ビッグサイトでのリアル展は中止)

組合出展の内容については、準備期間が短いことなどもあり、例年おこなっていた各社の新商品やサービスの展示は見送り、カーペット全般の普及啓蒙に絞ることとしました。9月初め、ジャパンテックス出展委員会関係者で協議して決定しました。

具体的には、今春発行した「新訂カーペットはすばらしい」のダイジェスト動画をメインに据えて展開いたします。他に、動画「カーペットでハウスダスト対策!」や各種研究報告書などをアップし、カーペットの魅力をPRする予定。

「カーペットはすばらしい」のダイジェスト動画は現在、広報委員会メンバーを中心に急ピッチで制作中。メインコンテンツ「カーペットをおすすめする10の理由」のポイントを分かりやすく見せ、4~5分程度にまとめます。

最新情報として、米国の喘息管理ガイドラインで長年掲載されていた「カーペット除去」という文言が撤回されたというトピックスを差し込み、充実を図ります(下の画像)。
 
 2021年9月25日
 

ジャパンテックスONLINEに出展予定です

ジャパンテックスONLINEに出展予定です
 
当組合は、10月におこなわれる「ジャパンテックスONLINE(オンライン展示会)」(主催:日本インテリア協会)に出展する予定です。
 
11月に東京ビッグサイトで開催予定されていたジャパンテックス(リアル展示会)は諸事情により中止となりました。
 
組合員の皆さま、出展に向けてご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
 
 2021年8月23日
 

組合事務局 夏季休暇のお知らせ

組合事務局 夏季休暇のお知らせ
 
当組合事務局は、8月12日から16日まで夏季休暇とさせていただきます。
 
17日(火曜日)から通常業務を開始いたします。
ご不便をおかけいたしますが何卒よろしくお願い申し上げます。
 
 2021年8月5日
 

夏こそカーペット!

夏こそカーペット!
 
綿100%カーペット
綿100%カーペット
全国的に梅雨明けし、いよいよ夏本番。
カーペットの出番がやってきました。
「えっ?カーペットは冬に使うんでしょ?」と呟いたあなた!
いえいえ、そんなことはないのですよ。カーペットは夏の暮らしを快適にするインテリアアイテムなのです。
 
カーペットはいろいろな繊維でつくられています。
たとえば綿100%カーペット(=左写真)は、さらりとした爽やかさで肌触りもよく、暑い夏を快適に過ごすことができます。裸足でその上を歩いても、フローリングのように嫌なべたつきもありません。
 
また、冬のイメージが強いウールカーペットは高い調湿機能があり、湿度でムシムシする室内を快適な空間にします。さらに、空気中の有害化学物質を吸着する能力も持っているので、“快適”だけでなく、“健康”ももたらします。
 
ナイロンなど化学繊維のカーペットでは、夏用に特化した商品があります。涼感効果を発揮する成分をカーペット表面に加工したものや、冷房効果を高めて保冷するものなどです。
 
ここで紹介したようなカーペットのほかにも、小売店やインターネット上では様々なカーペットが販売されています。国産カーペットの多くは、私たち日本カーペット工業組合の会員企業が生産しています。
 
この夏はメイド・イン・ジャパンの高品質なカーペットで乗り切ってください!
 
 2021年7月24日
 

通常総会をおこないました

通常総会をおこないました
 
当組合は5月28日、令和3年度の通常総会を大阪市内で開催しました。
新年度の事業計画案などを審議し、全て原案通りに可決、承認いたしました。
 
また、任期満了に伴う役員改選も実施し、理事長は引き続き、住江織物の吉川一三会長兼社長がつとめることになりました。
正副理事長一覧はこちら。 
 
 2021年6月7日
 

5月28日は通常総会

5月28日は通常総会
 
当組合は5月28日、令和3年度の通常総会を大阪市内で開催します。
 
新年度の事業計画案などを審議するほか、任期満了に伴う役員改選を実施します。
 
なお、通常総会後の懇親会は昨年に続き中止となりました。
コロナ禍の中ということで、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
 
 2021年5月28日
 

小冊子「新訂カーペットはすばらしい」発刊

小冊子「新訂カーペットはすばらしい」発刊
 
表紙
当組合はこのほど、カーペットの魅力や選び方などをまとめた冊子「新訂カーペットはすばらしい」を発刊しました。
 
一昨年の秋にウェブ版として発表した内容に大幅加筆。A5版・約70ページで、冊子としての発行は10年半ぶりです。

新冊子は主に3つのパートで構成。
第1章は「カーペットをおすすめする『10の理由』」。すべりにくさや衝撃吸収性といった基本的な特長をはじめ、組合が独自に実証したハウスダスト舞い上がり抑制効果などについて、グラフや写真を多用しながら分かりやすく説明しています。

第2章は「カーペットの選び方とお手入れ方法」。ためになる豆知識も交え、使い手視点を意識し、シーン別など様々な角度から選び方を解説。

第3章では「カーペットを学ぶ」として、カーペットの歴史や素材特性、市場規模、施工方法などについて紹介。

また、プロローグは前回に続き、加藤力氏(日本インテリア学会副会長)の名文「床の思想、カーペットの感性」で飾りました。カーペットの魅力を深掘りした「クローズアップ」、「トピックス」コーナーも読みどころです。

1冊1000円で販売しています。詳しくは組合事務局まで。
 
 2021年5月1日
 

消えた「カーペットを取り除く」

消えた「カーペットを取り除く」
 
(組合会報「JCMニュース3月号」より)
 
ダニアレルギー対策の誤った情報として「カーペットを取り除くこと」がマスコミで紹介されるのは、アレルギー学会が発行する喘息治療・管理ガイドラインにその一文が書かれているのが大きな理由の一つだ。
この根本を断たない限り、カーペットは悪者にされ続ける。ただ、相手は医学界だけに相当ハードルは高く、組合としてもアクションを起こせていないのが現状だ。
 
CRI、NIHに提言
そうした中、希望を持てる動きが米国で起きている。米国のカーペット専門誌(電子版)によると、昨年12月、米国国立衛生研究所(NIH)が喘息とアレルギーの治療法に関する連邦政府の新しいガイドラインを発表した。更新された治療法では、「カーペットを取り除くこと」を求めていないという。
 
つまり、これまではアレルギー対策としてカーペットを取り除くことを推奨していたが、そうした表現が新ガイドラインからは消えたということだろう。
 
この大きな転換を引き出したのは米国のカーペット団体、The Carpet & Rug Institute(CRI)による研究成果である。
同記事によれば、CRIは、専門的な研究グループを2013年につくり、実験などを通して各種データを収集。定期的なクリーニングをしたカーペットは、室内空気環境の質を向上できるという研究結果を導き出し、NIHに提出した。
 
日本でも行動を
当組合も苦労の末に「カーペットでのハウスダスト舞い上がり量は、フローリングに比べて十分の一」という研究成果を発表しているが、十分に生かし切れていない部分もあるのではないか。米国での成功例にならい、アレルギー学会などに粘り強く提示したり、医療関係者との接触を増やしたりすれば、カーペットが悪者にされる根本を断てる可能性もある。やってみる価値はあると思うが、いかがだろうか。
 
 2021年3月30日
 

インテリア見本市「ジャパンテックス」、11月に開催へ

インテリア見本市「ジャパンテックス」、11月に開催へ
 
一般社団法人日本インテリアファブリックス協会はこのほど、インテリア見本市「ジャパンテックス2021」を11月17~19日に東京ビッグサイトで開催することを発表しました。開催は2年ぶりです。
 
今回はリアル展示だけでなく、オンラインでの開催も予定されています。
当組合も出展に向けて、準備を進めて参ります。
 
見本市サイト
https://japantex.jp/
 
 2021年3月3日
 

インドネシア政府に要望書を提出しました

インドネシア政府に要望書を提出しました
 
当組合はこのほど、インドネシア政府がカーペット輸入に関してセーフガードを発動した問題に対し、同政府に対して早期の措置撤廃を求める要望書を提出いたしました。
 
インドネシア政府は2019年、中国を中心とする海外からのカーペット輸入量が急増したとして、輸入に際し、事実上の数量制限となる事前登録・承認を義務づけました。
これ以降、日本企業にも大きな影響が表出。加えて先頃、敷物類全般に高関税を課すセーフガードを発動しました。
 
こうしたインドネシア政府の貿易政策はセーフガード協定違反(「必要な限度」を超えた措置)、GATT違反(数量制限・輸入禁止違反)と見られます。
事態の改善に向け、当組合は業界として、国・経済産業省とともに早急に対処することとし、関連する措置の撤廃を求める要望書を同政府に提出しました。
 
 2021年3月3日
 

カーペットに消毒液などを使用する場合の注意点

カーペットに消毒液などを使用する場合の注意点
 
厚生労働省は、「新型コロナウイルスの消毒・除菌方法」についてホームページで公開しています。
当組合ではこの内容を踏まえ、カーペットなどの敷物類に消毒液などが使用された場合の注意点などについて別表のようにまとめました。
 
なお、この内容は一般生活者を対象としたもので、専門のクリーニング業者が作業をする場合はこの限りではありません。
 
 2021年2月10日
 

「機能性繊維フェア」開催中止

「機能性繊維フェア」開催中止
 
JCMニュース2月号でご案内した「機能性繊維フェア」(2月18~19日、大阪産業創造館)が開催中止となりました。
 
 2021年2月5日
 

ドモテックスアジア、オンライン視察のご案内

ドモテックスアジア、オンライン視察のご案内
 
3月末に開催予定の床材見本市「ドモテックスアジア/チャイナフロア」(3月24~26日、中国・上海)について、旅行代理店・インセンティブではオンライン視察を企画し、現在、参加者を募集しています。
 
当組合は、このオンライン視察を後援しています。
 
ドモテックスアジアのオンライン視察は昨秋にも実施されています。
詳しくは、インセンティブまでお問合せください。
電話、06・6543・8875
 
 2021年2月1日
<<日本カーペット工業組合>> 〒540-0029 大阪府大阪市中央区本町橋2-5 マイドームおおさか5F    TEL:06-6809-2868 FAX:06-6809-2869