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カーペットのお手入れ/選び方

 

カーペットの選び方/インテリア編

カーペットの選び方/インテリア編
 

 
■安定感を出すために、カーペットは天井より濃いトーンに
 

天井や壁・床を同じ色合いにすると、すんなりまとまります。逆に対照的な色を組み合わせると、躍動的なイメージに。

 
■光を計算に入れましょう
 

北側の部屋は明るい色に家具が濃い部屋は、少しはなやかな色のカーペットを。南側の部屋や西日の入る部屋は淡い中間色に。

 
■色のイメージを考えましょう
 

一般にローズやワイン、ベージュなど暖色系のカーペットは部屋を広く、暖かく感じさせます。またブルー、グリーン、グレーなど寒色系のカーペットは、部屋をひきしめ静かに感じさせます。  

 

お手入れ方法

お手入れ方法
 

1.シミになる前にツマミ拭きを

食物やインキなど、シミの素がこぼれたときは、すばやくお手入れを。まず、乾いた布でツマミ拭き、つぎに水か中性洗剤入りのぬるま湯でもう一度ツマミ拭き。横拭きは汚れが広がるので、厳禁です。 

 

 

 
掃除機

2.お掃除は掃除機で

美観・衛生の維持のため、電気掃除機による日常の清掃をお勧めします。 

 
中性洗剤

3.中性洗剤が最適

メンテナンスの際、使用する洗剤は中性洗剤をご使用ください。それ以外の洗剤を使用すると、パイルが変褐色することがあります。 

 
雑巾

4.雑巾がけも効果的

電気掃除機による清掃に加えて、雑巾がけも効果的です。洗剤が残らないように注意してください。 

 
専門業者に

5.ひどい汚れは専門業者に

汚れがひどくなった場合、クリーニング店など専門業者にご相談ください。 

 
日よけのすすめ

6.日よけのおすすめ

直接日光が当たる場所でのご使用の場合は、パイルが変褐色したりラテックスが劣化して、パイルが抜けたりすることがあります。カーテン・ブラインドなどで日よけしてください。 

 
薬剤は振りかけないで

7.薬剤は直接ふりかけないで

虫剤・殺虫剤・消毒剤などを直接カーペットに散布すると、パイルが変褐色することがありますので、直接散布はお控えください。 

 
汚れたら即ふき取り

8.汚れたら即ふき取り

汚れた際には、汚れが広がらないよう即座に拭き取ってください。時間の経過とともに除去しにくくなります。なお、汚れによっては取れないものもあります。 

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